祭りカレンダー

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2017年6月29日(木)予定

七月大歌舞伎船乗り込み

関西での歌舞伎公演を復興しようと昭和53(1978)年「関西で歌舞伎を育てる会」が結成され(平成4年には「関西・歌舞伎を愛する会」と改めた)、翌年朝日座での第1回公演を前に55年ぶりに船乗り込みが行われました。
船乗り込みとは、江戸時代、江戸や京都の役者が大阪で芝居をするとき、俳優や関係者が船に乗って川筋をめぐりながら、沿道の歌舞伎ファンにご挨拶し、道頓堀の芝居小屋へ乗り込んだ行事で、昭和54年(1979年)の復活以降、毎年のように行われ、近年では浪花の初夏の風物詩となっています。

日 程 6月29日(木)予定
詳 細 道頓堀川・戎橋付近
大阪松竹座で関西・歌舞伎を愛する会の第26回目の公演となる七月大歌舞伎が上演されます(7月3日~27日)。本年は、大阪松竹座新築開場二十周年記念の年であり、一層華やかで賑々しい公演となります。船乗り込みには、七月大歌舞伎に出演する役者、大阪府、大阪市、地元商店会の各代表らが乗船した船が、道頓堀川戎橋付近に到着、口上を述べた後、遊歩道より下船して大阪松竹座劇場前でご挨拶を述べます。
交 通 大阪市中央区道頓堀1-9-19(地下鉄「なんば」駅徒歩1分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩1分)
主催者 松竹株式会社/関西・歌舞伎を愛する会
ホームページ http://www.kabuki-bito.jp/

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戎橋の上から見た光景、とんぼりリバーウォークから大阪松竹座まで、ご贔屓の歌舞伎役者のお練をみることができます。

2017年6月30日(金)~7月2日(日)

愛染まつり

大阪三大夏祭りのひとつで大阪市指定文化財、愛敬・人気・縁結びの神さま、愛染さん(勝鬘院)の夏祭り。
秘仏・愛染明王!大日大勝金剛尊!の特別ご開帳をはじめ、紅白の布と「愛染かつら」の花などの造花で飾った宝恵駕籠(ほえかご)に浴衣姿の愛染娘たちを乗せて、愛染女組、男組らとともに「愛染さんじゃ~!ホ・エ・カッ・ゴ~(GO!)」の掛け声とともに谷町筋を練り歩く初日のパレードも人気です。
連日18時より芸能大会や祭り囃子などが演じられ、梅雨空を吹き飛ばす勢いで、一足さきに夏祭りが開催されます。

日 程 6月30日(金)~7月2日(日)
詳 細 6月30日(金)11時30分~14時にあべのキューズモールから愛染堂までを宝恵駕篭パレードします。6月30日(金)15時から約30分間、厄除け・病気平癒・勝利開運・商売繁盛の後利益がある「夏越し祓えの大法要」が執り行われます。また、年に1回限りの「愛染明王・大日大勝金剛尊」特別ご開帳も行われます。
他に愛染娘による愛染からの花守り授与(有料)や演芸大会、ミス愛染娘コンテストなどが行われます。
交 通 大阪市天王寺区夕陽丘町5-36(地下鉄「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅5番出口を出て徒歩3分、JR天王寺駅から谷町筋を北へ徒歩15分)
主催者 愛染堂勝鬘院 TEL.06-6779-5800
ホームページ http://www.aizendo.com/

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このお祭りから、大阪の夏祭りが始まると言われています。「宝恵かごパレード」「ミス愛染娘コンテスト」「秘仏ご開帳」など一足早い夏祭りをお楽しみ下さい。

2017年7月1日(土)~8月31日(木)

道頓堀川万灯祭2017

大阪のシンボル・道頓堀川の遊歩道に沿って多くの提灯で飾って、大阪らしい夏の風情ある雰囲気づくりを行っています。
平成11年、大阪青年会議所のよびかけで、大阪ミナミ地域の商店街や各種団体、企業、個人が協力して始まりました。

日 程 7月1日(土)~8月31日(木)19時~26時
詳 細 深里橋(四ツ橋筋)から日本橋(堺筋)の約800メートルの区間の川沿いを約1300灯のちょうちんで飾ります。
交 通 大阪市中央区道頓堀(地下鉄「なんば駅」徒歩4分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩4分、地下鉄「心斎橋」駅徒歩6分、南海「なんば」駅徒歩6分)
主催者 いっとこミナミ実行委員会 TEL.06-6211-4542
ホームページ http://www.ittoko-minami.net/

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川沿いを浴衣姿で散歩いただくだけで、風情を感じていただけます。ミナミ各地の夏祭りと合わせて訪れたり、川沿いのお店で景色とともに食事を楽しんだり、とんぼりリバークルーズに乗船してお楽しみください。クルーズは20分間で道頓堀川をガイド付きで遊覧できます。夕方以降のミナミの夜景はおすすめ。詳しくはhttp://www.ipponmatsu.co.jp/cruise/tombori.html

2017年7月1日(土)~8月18日(金)

なんば戎橋筋商店街 縁起物イルミ

江戸時代、道頓堀川に戎橋が架かり、今宮戎神社にお参りする人々でにぎわった戎橋筋商店街。大正2年(1913年)に戎橋筋聯合会として商店街組織が結成されてから、104年となります。十日戎の縁起物をモチーフにしたLED照明と笹飾りで、ミナミらしい風情ある夏のイルミネーションを楽しんでいただきます。

日 程 7月1日(土)~8月18日(金)15時~24時
詳 細 会場は戎橋筋商店街(戎橋から高島屋大阪店までのアーケード街)。
1万球のLEDで作った「打ち出の小槌」「えびたん(マスコットキャラクター)」「招き猫」「夫婦鯛」「宝船」「合格絵馬」や「縁起物を付けた笹飾り」など、福の降ってくる商店街をぜひお通りください。
交 通 大阪市中央区難波1~3(地下鉄「なんば」駅すぐ、阪神・近鉄「大阪難波」駅すぐ、南海「なんば」駅すぐ)
主催者 戎橋筋商店街振興組合 TEL.06-6641-3362
ホームページ http://www.ebisubashi.or.jp/

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いつもと違う雰囲気の商店街で買い物、お食事をお楽しみください。

2017年7月11日(火)・12日(水)

難波大社 生國魂神社 いくたま夏祭

生玉・天満・住吉と続く大阪三大夏祭りのさきがけ。旧神域の大阪城へのお渡りは、明治期から昭和初期(戦前)にかけて2,000名を数える大行列が市内中心部を縦断しました。大阪大空襲により多くの祭事用の御神宝類が消失しましたが、平成26年、70年振りに復興。今もなお浪速っ子を魅了する祭りとして境内だけでも20万人の人出で賑わいます。

日 程 7月11日(火)・12日(水)
詳 細 11日=9時30分より宵宮祭を齋行、豊臣秀吉が奉納したと伝わる太鼓や神輿、獅子舞が、八軒家浜から寺町など上町台地各地を巡行し、夕刻に御本社に宮入りする。
12日=9時30分より本宮祭を齋行、元来の鎮座地である「大阪城」への渡御(とぎょ=お渡り)が行われる。6人乗り移動式の枕太鼓を先頭に500名の人馬が10時に出発し、大阪城内の生國魂神社鎮座跡に正午に到着、中央区本町橋お旅所を経て、17時に再び本社に戻り宮入りする。
交 通 生國魂神社 大阪市天王寺区生玉町13-9
谷9交差点南西入ル(地下鉄・堺筋線「日本橋」駅8号出入口より徒歩7分、地下鉄・谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅3号出入り口より徒歩4分)
主催者 生國魂神社祭典本部 TEL.06-6771-0002

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・両日19時から境内で催される「御練(おねり)」、なかでも枕太鼓の勇壮な御練で祭りはクライマックスを迎えます。
・12日の本宮祭では、旧境内地「大阪城」へのお渡り行列を沿道から見学できます。
・参道を埋め尽くす1,000軒の露店を楽しむことができます。

2017年7月13日(木)

難波八阪神社夏祭り 船渡御

道頓堀川を神事船や氏子船、どんどこ船などが道頓堀川を行き交い、勇壮で風情ある水都のお祭り。船渡御は江戸時代には天神祭と並び盛大に行われていましたが、江戸時代中期以降には途絶えていたものを、氏子や地元企業の支援により、2001年に230年ぶりに復活しました。

日 程 7月13日(木)
詳 細 18時~21時(予定)には日吉橋~日本橋間を20艘以上が渡御致します。
交 通 道頓堀川一帯(地下鉄「なんば」駅徒歩4分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩4分、地下鉄「心斎橋」駅徒歩6分、南海「なんば」駅徒歩6分)
主催者 難波八阪神社船渡御保存会 TEL.06-6641-1149

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クライマックスは、午後7時前から9時(予定)頃の、戎橋~日本橋間を20艘以上が巡行する光景。
篝火(かがりび)船、鳳輦(ほうれん)船、神饌(しんせん)船、太鼓船、地車(じぐるま)船など神事船のほか、ジャズ演奏、ダンスなどミナミらしい趣向の船、威勢のよいどんどこ船が行き交い、大阪締めを交換する光景を、戎橋や道頓堀川遊歩道から身近に楽しむことができます。

2017年7月14日(金)

難波八阪神社夏祭り 陸渡御

難波八阪神社は古くは難波下の宮と呼ばれ、難波一帯の氏神で、夏祭りは難波祭とも呼ばれています。前日の船渡御につづき、氏子地域を行列が渡御します。境内で神事や奉納の催しが行われます。

日 程 7月14日(金)
詳 細 14日は塩草・稲荷・立葉・堀江周辺、千日前~道頓堀~戎橋筋を練り歩きます。神輿を中心に太鼓、獅子舞が巡行、地域のこどもたちも参加し行列は100メートル近くに及びます。境内では両日とも18時より、獅子舞台において、獅子舞・諸々の演芸・餅まき行事が行われます。
交 通 大阪市浪速区元町2-9-19(地下鉄「なんば」駅徒歩15分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩15分、地下鉄「心斎橋」駅徒歩6分、南海「なんば」駅徒歩6分」)、千日前~道頓堀(南側)~難波~堀江一帯
主催者 難波八阪神社 TEL.06-6641-1149
ホームページ http://nambayasaka.jp/

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7月14日は陸渡御の行列が千日前や道頓堀、戎橋筋商店街を通り抜けます。お買物やお食事の機会にご覧ください。

2017年7月14日(金)・15日(土)

御津宮(御津八幡宮) 夏祭

御津八幡宮は心斎橋一帯の氏神で、周囲はアメリカ村に囲まれ境内は静かな佇まいです。その夏祭りは、かつての賑わいを取り戻そうと、心斎橋筋商店街やアメリカ村周辺のお店が協力して、神輿の渡御を行い、境内では地元青年部による夜店で賑わっています。

日 程 7月14日(金)・15日(土)
詳 細 14日=神輿渡御 14:30~17:30
15日=地元青年部による夜店(ゲーム) 18:00~20:30
※神輿の参加は御津八幡宮までお問合せください。
交 通 大阪市中央区西心斎橋2-10-7(地下鉄「心斎橋」駅徒歩3分、地下鉄「なんば」駅・阪神なんば線「大阪難波」駅徒歩7分)
主催者 御津八幡宮 TEL.06-6211-8655

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江戸時代には盛大に行われていた神輿の渡御も戦後子ども神輿として復興されましたが人口の減少により平成12年からは氏子を中心に近隣店舗のスタッフ一般募集で集まった威勢のよい女性の担ぎ手により行われています。

2017年7月15日(土)・16日(日)

大阪ミナミ夏祭り 2017& にぎわいスクエア

中央区内のイベント等紹介、クイズラリー、音楽演奏、忍者ステージ、境港市・北栄町・伊賀市PRイベント、境港市・北栄町・伊賀市ブース出展、など

日 程 7月15日(土)10:45~20:00・16日(日)11:00~20:00 小雨決行(荒天中止)
詳 細 とんぼりリバーウォーク(道頓堀川遊歩道/道頓堀橋~太左衛門橋)ステージでは、
【15日】和太鼓ステージ、SO.ON project 、鈴木智貴ウクレレライブ、キッズダンス、忍者ステージなど
【16日】嘉門タツオライブ、キャラクターライブ、よさこい公演など
※都合により内容を一部変更する場合があります。
交 通 大阪市中央区道頓堀(地下鉄「なんば駅」、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩4分、地下鉄「心斎橋」駅徒歩6分、南海「なんば」駅徒歩6分)
主催者 大阪市中央区役所・大阪活性化事業2017実行委員会
TEL06-6267-9832中央区役所市民協働課(にぎわい創造)

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中央区のにぎわい(イベントやまつりなど)を一堂に紹介する「にぎわいスクエア」楽しい夏のひとときを、大阪の中心で一緒に過ごしてみませんか!

2017年7月17日(月・祝)・18日(火)

浪速・高津宮 大祭(夏祭り)

古典落語「高津の富」の舞台にもなり、年間を通じて催しも多く、人々で賑わう高津宮。
その祭事の中でも、もっとも荘厳で賑わいのあるお祭りです。夏の災厄を払う神事が執り行われ、神賑わいとしてのこども神輿の曳行、多彩な演芸が奉納され、また夜店が並び、多くの人でにぎわいます。

日 程 7月17日(月・祝)・18日(火)
詳 細 17日は午後3時より宵宮、18日は午前10時から本宮。
こども神輿は黒門市場・空堀地域の幼児、小・中学生、専門学校生、地域の方々が曳行し、午後3時頃と午後5時に宮入りします。
午後から絵馬殿でだんじり囃子と龍踊、夕方からは境内で歌・演武・楽器演奏等の奉納(無料)、子ども絵画の展示、夏祭落語会(18日・有料)が行われ、両日とも夜9時までたくさんの露店が軒を連ねます。
交 通 大阪市中央区高津1‐1‐29(地下鉄「谷町九丁目」駅下車、2番出口より徒歩5分)
主催者 浪速・高津宮 TEL.06-6762-1122(受付時間:9時~16時30分)
ホームページ http://www.kouzu.or.jp/

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本宮祭では、境内地に自生する「ごさいば」と「氷」が神饌としてお供えされます。境内授与所では、夏の邪気をはらう獅子頭のついた笹が授与(有料)され、また、暑気払いのかち割りの氷(無料)が振る舞われます。特設舞台での奉納演芸は多彩な演目を楽しめます。夜店もたくさん並んで、昔懐かしい夏祭りです。

2017年7月20日(木)・21日(金)

難波神社 氷室祭(ひむろまつり)

難波神社は大阪城築城のおり現在地に移転、境内の樹齢400年以上の楠は大阪市保存樹第一号で、昭和の戦禍から生き残り、力を頂けると崇められています。また商売繁盛の神、博労稲荷神社は大阪を代表するお稲荷さんです。
氷室祭は、ある夏、狩りの途中に野原に氷を貯蔵する氷室を見つけ、その氷を仁徳天皇に献上したところ大層お慶びになり、以降この氷室の制度が定められたとの故事によります。当日は製氷会社からの氷柱の奉納があり、夕方から参拝者にかちわり氷を授与します(無料)。この氷を食べると夏負けしないと云われています。

日 程 7月20日(木)・21日(金)
詳 細 20日(木)=15時30分より宵宮、21日(金)=11時30分より還御祭。
※両日共、本殿にて巫女による夏越大祓の御神楽をあげています(有料・18時~21時30分受付)。
20日19時~境内のステージで、アマチュア太鼓の競演大会。各地から腕自慢が集合し熱演。
21日19時~19時30分・20時30分~21時はプロの太鼓奏者集団「倭太鼓 飛龍」による迫力の演奏(雨天中止の場合有り)。
交 通 大阪市中央区博労町4-1-3(地下鉄「本町」駅下車徒歩5分、地下鉄「心斎橋」駅徒歩5分)
主催者 難波神社 TEL.06-6251-8000
ホームページ http://www.nanba-jinja.or.jp/

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2017年7月22日(土)・23日(日)

第22回宗右衛門町夏祭り

花街(はなまち)として発展し約400年の歴史を持つ大阪ミナミ宗右衛門町。「食と酒、川のある街、宗右衛門町」をコンセプトに、500店舗を超える飲食店が集積する繁華街です。年間を通じて、様々なイベントやキャンペーンを行っています。「宗右衛門町夏祭り」は、延べ5千人(開催2日間)を超えるお客様でにぎわう、宗右衛門町地域の年間最大の地域行事です。

日 程 7月22日(土)・23日(日)午後6時から午後10時頃
詳 細 2日間に渡って多彩なミュージシャンやパフォーマーが登場する「野外ライブステージ」を中心に、宗右衛門町商店街の有名店・人気店、10数店が出店参加する「野外ビアホール」が登場。「野外ライブステージ」には、今年もスペシャルゲストとして、日本舞踊山村流・六世宗家 山村友五郎氏にご出演頂く予定で、南地花街の伝統文化の一端を堪能頂ける予定です。
交 通 大阪市中央区宗右衛門町・相合橋上特設会場(地下鉄「なんば」駅徒歩6分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩6分、地下鉄「日本橋」駅徒歩5分)
主催者 宗右衛門町商店街振興組合  TEL.06-6214-5925
ホームページ http://www.soemon-cho.com/

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「野外ライブステージ」は、日本舞踊、ジャズ、POPS、演歌、シャンソンなど多彩なミュージシャン、パフォーマーが出演します。「野外ビアホール」では、手軽に宗右衛門町商店街の有名店の味をお楽しみいただけます。

2017年7月22日(土)・23日(日)

今宮戎こどもえびす

廣田神社と一体に夏祭りに合わせて子どもが楽しめるお祭りとして始まり今年で40回目を迎えます。
境内では真夏に思い切り雪遊びができるコーナーや、宝恵かごに乗って境内を回ったり、すべて手作りで楽しさいっぱいの遊びのコーナー、子どもが描いた数々の絵画の展示や、ステージでの踊りや紙芝居、恒例の「今宮戎漫才新人コンクール」も行われます。廣田神社と今宮戎神社を結ぶ道沿いには夜店も並びます。

日 程 7月22日(土)・23日(日)
詳 細 7月22日(土)=宵宮、23日(日)=本宮、いずれも17時~21時
・両日とも、湯神楽が行われ、撒かれたお湯に当たって夏の無病息災を祈ります。
・雪遊びコーナーは、20メートルの特大スロープの雪滑りや、雪遊びができる特設ゲレンデも出現。
・遊びのコーナーは、紙の魚釣り、的当て、紙相撲、似顔絵、折り紙、こども絵馬、ハッピーバザールなど。
・絵画の展示は、大きな和紙に描かれた作品が境内に展示され、夜になると行灯として美しく映し出されます。
ステージでは、様々な舞踏や紙芝居、また今年で38回を数える漫才コンクールは過去に受賞経験のないコンビもしくはグループが賞を競い、かつてダウンタウンや圭・修はじめ有名コンビも受賞しています。
交 通 浪速区恵美須西1-6-10(地下鉄御堂筋線・四ツ橋線「大国町」駅3番出口より東へ徒歩5分、堺筋線「恵美須町」駅5番出口より西へ徒歩5分、南海高野線「今宮戎」駅降りてすぐ)
主催者 今宮戎神社 TEL.06-6643-0150
ホームページ http://www.imamiya-ebisu.jp/

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特大の雪のすべり台は人気。多彩な手作りの遊びのコーナーは、時間を忘れて遊んでしまいます。夜はこどもたちが和紙に描いた絵画の行灯が本当に美しく幻想的です。夜店もあって、夕方から夜まで親子で楽しめるお祭りです。

2017年7月24日(月)・25日(火)

どんどこ船

天神祭りの前日、当日に、祭を知らせ、盛り上げる役目を担う「どんどこ船」が賑やかに道頓堀川を通ります。

日 程 7月24日(月)・25日(火)
詳 細 「どんどこ船」と「子どもどんどこ船」は船渡御の列から自由に航行して祭を盛り上げる唯一手漕ぎの勇壮で華やかな船です。 「どんどこ船」の名前の由来はどんどこと音をかき鳴らしながら進むことに因むといわれ、天神祭の開催を知らせてくれます。 「子どもどんどこ船」は何か月にも渡って練習してきた子若(こわか)と呼ばれる小中学生とは思えないパワーで漕ぐ船です。 7月24日の宵宮、7月25日の本宮に道頓堀川まで繰り出します。是非、ミナミの天神祭りを身近に体験してください!
交 通 道頓堀川(地下鉄「なんば」駅徒歩5分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩5分、南海「なんば」駅徒歩8分)
主催者 大阪天満宮
ホームページ https://www.facebook.com/Bunrakubune

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遊歩道や川沿いのお店から、祭の船が行き交う姿を楽しむことができます。是非、行き交う船に向かって大阪締めをして祭に参加しよう。

2017年7月29日(土)

法善寺水掛不動尊表参道夏祭り

法善寺の水掛不動尊の門前にある通りは、大阪人もよく利用する飲食店が集まる通り。平成19年に路面を石畳風に改修して、毎年夏に、各店が手づくりの夜店を出して来街者とふれあうお祭りを開催しています。

日 程 7月29日(土)
※小雨決行、雨天中止
詳 細 各店が屋台で趣向をこらして提供するお料理、蚤の市を楽しめます。
また、「ステージでのライブ」や「だんじり祭り太鼓」でお祭りを盛り上げます。
先着100名様に、水掛不動さんのお参り用お線香をプレゼント。
交 通 大阪中央区難波1(地下鉄「なんば」駅徒歩5分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩5分、南海「なんば」駅徒歩8分)
主催者 南地中筋商店街振興組合
ホームページ http://nanchinakasuji.com/

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今年は、2年振りに盆踊り大会が復活。河内音頭で祭りを盛り上げます。

2017年8月10日(木)・11日(金・祝)

法善寺横丁まつり

1982年、アスファルト舗装だった横丁を、南海電車の敷石を譲り受けて石畳を復活したことを記念して始まりました。法善寺の境内を会場に、演芸や文楽の奉納、各店が手づくりの夜店を出して来街者とふれあいを楽しむ、なにわ情緒たっぷりのお祭りです。

日 程 8月10日(木)・11日(金・祝)
詳 細 初日14時から水掛不動尊前で、法善寺住職らによる安全祈願法要と鏡開き、上方落語地車囃子で開幕。豊松清十郎氏による文楽奉納、法善寺川柳選考と入賞者発表、関西演芸協会有志による法善寺横丁祭り寄席などが開催されます。
16時~21時にかけて、各飲食店がそれぞれ個性豊かな手作り夜店を出店します。
交 通 大阪市中央区難波1(地下鉄「なんば」駅徒歩5分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩5分、南海「なんば」駅徒歩8分)
主催者 法善寺横丁まつり実行委員会

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なにわ情緒たっぷりの法善寺横丁で、上方芸能の粋にふれて、横丁の名店が腕をふるって屋台で提供するお料理を楽しめます。また、法善寺横丁にご縁のある著名な芸能人や作家、タレントも間近でふれあうことができます。

2017年8月12日(土)・13日(日)

道頓堀盆おどり インターナショナル2017 ~DOTONBORI BON-DANCE INTERNATIONAL~

2025日本万国の大阪誘致をめざして、伝統的な盆おどりに加え、よりインターナショナルな“BON-DANCE”をお楽しみください。今年は、道頓堀川水上ステージにおいて「カラオケ大会本選」も行います。

日 程 8月12日(土)・13日(日)10:00~22:00
詳 細 道頓堀川水上ステージでは、12日はカラオケ大会本選、嘉門タツオ「大阪万博いらっしゃいステージ」、13日はこいや祭り・大阪エヴェッサなどダンスパフォーマンス、みんな輪になっておどる恒例の「盆おどり」をお楽しみください。
とんぼりリバーウォークでは、終日、世界の食を楽しめる「世界楽市」が開催されます。
交 通 道頓堀川(地下鉄「なんば」駅徒歩4分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩4分、南海「なんば」駅徒歩6分、地下鉄「心斎橋」駅徒歩6分)
主催者 道頓堀盆おどりインターナショナル2017『大阪万博いらっしゃい』運営委員会 事務局=道頓堀盆おどりインターナショナル運営事務局(世界盆おどり連盟)TEL.06-6214-5665
ホームページ http://www.dotonbori.or.jp/

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道頓堀川沿いで盆踊りを楽しめます。どなたでも参加できますので、浴衣姿でなくてもお気軽にお越しください。

2017年8月12日(土)・13日(日)

千日前みにゃみん夏祭り

千日前商店街の招き猫キャラクター「みにゃみん」にちなんで、こどもたちにも楽しんでもらえるイベントです。
江戸時代に法善寺などで千日回向が営まれ地名の由来となりました。
大阪最初の活動写真制作会社もこの地が発祥です。

日 程 8月12日(土)・13日(日)
詳 細 両日とも13時~18時の間、絵画教室グループによる無料フェイスペイントやみにゃみんオリジナルグッズの販売をおこないます。
大阪市中央区難波1-3-1 千日前商店街アーケードの下、ラウンドワンビル前
交 通 地下鉄「なんば」駅徒歩5分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩5分、南海「なんば」駅徒歩8分
主催者 千日前商店街振興組合
ホームページ http://www.sennichimae.com/

お祭りの様子

お祭りの様子

このお祭りの楽しみ方

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  • 食べて
  • 買うて
  • 参加して

福を招く商店街の招き猫「みにゃみん」も登場します。
夏休み期間の土日には毎年恒例、みにゃみんウチワを配布します。(数量限定)

2017年8月23日(水)・24日(木)

出世地蔵尊 地蔵盆

御堂筋の西側、現在の道頓堀2丁目付近は、九郎右衛門町とよばれ江戸時代より花街として賑わいました。そこに古くから祀られていたお地蔵さんは芸妓や俳優が出世を願い参りにきたことから「出世地蔵尊」と呼ばれたと言います。大阪大空襲で行方がわからなくなりましたが、終戦から数年後に土中から発見され現在地に祀られました。ご利益を求めて多くの人が訪れます。毎年地域の子どもたちの健やかな成長を願って地蔵盆祭りが開催されます。

日 程 8月23日(水)・24日(木) 14時~18時
詳 細 地蔵堂に提灯が飾られ、読経があります。詳しくは、現在計画中です。
交 通 大阪市中央区道頓堀2-1(地下鉄「なんば」駅徒歩3分、阪神・近鉄「大阪難波駅」徒歩3分、南海「なんば」駅徒歩6分)
主催者 道頓堀振興会

お祭りの様子

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このお祭りの楽しみ方

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道頓堀の欅並木と、風情のある提灯で飾られたお地蔵さんにお参りください。

2017年8月24日(木)

地蔵盆千日供養・護摩法要

かつて、千日前はお寺の集まる町でした。現在では、すっかり昔の風情も消えてしましました。往時を偲び、ミナミの街の発展と商売繁盛を願い、六地蔵巡りと護摩法要を行っています。

日 程 8月24日(木)
詳 細 伝統仏教の住職、修験者ら約100名による六地蔵巡りと護摩法要。
17時~18時30分 六地蔵巡り
19時~20時30分 相合橋上で護摩法要
交 通 相合橋(地下鉄「なんば」駅徒歩6分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩6分、地下鉄「日本橋」駅徒歩5分)
主催者 地蔵盆千日供養実行委員会

お祭りの様子

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2010年10月16日(土)~23日(土)

大阪ミナミ映画祭

~興行映画発祥の地 ミナミ~
南海なんば駅の向いにあった南地演舞場で、1897(明治30)年、フランスのリミュエール兄弟のシネマトグラフによる上映が行われました。その上映会は入場料を徴収して映画を映写した、日本で最初の映画興行でした。
南地演舞場の跡地には、東宝創業者の小林一三氏が南街映画劇場を建設し増改築を経て1953年に座席数1,488席の南街劇場が誕生、翌年には「七人の侍」「ゴジラ」が大ヒットします。この地が興行映画発祥の地であることを後で知った小林一三氏がその時の気持ちを記したレリーフは、今もTOHOシネマズなんば1階で見ることができます。
千日前にも日本で最古の映画会社のひとつ、三友倶楽部が創業し連鎖劇の製作に乗り出し、のちの帝国キネマ、新興キネマを経て大映へとつながっていきました。
ミナミ映画祭は、映画興行発祥の地を顕彰して毎年秋に開催されます。

日 程 10月16日(土)~23日(土)
詳 細 「ミナミの秋は名画で染まる」をテーマに往年の名作映画を上映する「大阪ミナミ映画祭」。旧精華小学校跡の「精華小劇場」で「大阪ミナミ精華映画祭」として2005年に始まって以来、毎年この時期に開催しています。6回目となる今回は、6会場で7日間の日程での開催となります。
※上映映画、日程、料金などの詳細は以下のホームページをご覧ください。
交 通 ※上映場所などの詳細は以下のホームページをご覧ください。
主催者 大阪ミナミ映画祭実行委員会(トリイホール内) TEL.06-6211-2506
ホームページ http://ameblo.jp/osaka-minamieiga/theme-10027357739.html

お祭りの様子

このお祭りの楽しみ方

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さまざまな名作映画を、さまざまなスタイルで楽しむことができます。

2010年10月30日(土)・31日(日)

ミナミジャズウォーク

~ジャズの都だった ミナミ~
明治末頃から、高島屋をはじめ百貨店や商店が少年音楽隊を相次いで結成します。音楽家の服部良一さんも大阪で生まれ、大阪出雲屋少年音楽隊に参加、ジャズと出会います。
神戸で活動していた井田一郎が大阪で本格的なジャズバンドオーケストラを結成、ミュージシャンが続々と大阪に集まり、戎橋の北詰のカフェー「パウリスタ」やダンスホール、道頓堀川に浮かぶ屋形船でも連日演奏されました。この時代、難波・道頓堀は「ジャズの都」として一世を風靡したのです。
昭和3年、大阪松竹座で映画の幕間に歌われたのが「道頓堀行進曲」。戎橋から眺める道頓堀の情景は、この歌にのせて全国へと発信されました。
その後突如、大阪ではダンスホールが禁止され、ミュージシャンは大阪から離れていくことになります。
そしてまた、ミナミがジャズで溢れかえる時が帰ってきます。

日 程 10月30日(土)・31日(日)
詳 細 2000年に「ジャズの街・ミナミ」の創生を掲げなんば精華小学校において「ジャズ・シティー大阪」としてスタートし、地元商店街・企業・有志らの協賛・協力を得、現在では「ミナミ・ジャズ・ウォーク」として街へ広がり、大阪ならではの<ちょっと濃い>演出で「街歩き」と「うまいもん」そして「ジャズ」が街と一体となったフェスティバルへと育ちつつあります。
今年度はフリーステージも増え13会場で行われます。トラッドジャズをはじめビッグバンド、モダンジャズ、女性ボーカルなどの演奏が「精華小劇場」を中心に、ミナミの各会場が、ジャズで溢れかえります。
交 通 ※演奏場所などの詳細は以下のホームページをご覧ください。
主催者 ミナミまち育てネットワーク
問い合わせは、ミナミジャズウォーク事務局 TEL.06-6946-7761 まで。
ホームページ http://minami-jazz.jp/about/index.html

お祭りの様子

お祭りの様子

このお祭りの楽しみ方

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チケットパスが必要な会場のほか、チケットのいらないフリーステージもあります。

2013年11月15日(金)~2014年2月16日(日)

まいどおおきに!大阪ミナミ光マッセ!

世界最大級の繁華街・大阪ミナミは大阪らしい個性あふれる観光スポットが集積しております。心斎橋~道頓堀~なんばへと続く全長1.5キロメートルのエリア内の全14の会場に設置されたファンタジックで楽しい光を散策しながら、ショッピング&グルメをお楽しみいただける「大阪ミナミ光マッセ!」を開催中です。

日 程 2013年11月15日(金)~2014年2月16日(日)
※会場によって開催期間は異なります。MAPをご参照ください。
詳 細 大阪ミナミ光マッセ! 公式ホームページ
南海電鉄 HOW TO ENJOY OSAKA
※MAPはこちらから。→ミナミ・光の散策マップ
交 通 大阪市中央区心斎橋~道頓堀~なんば
(地下鉄御堂筋線「心斎橋・なんば」駅、阪神・近鉄「大阪難波」駅、南海「なんば」駅)
主催者 Mプロジェクト実行委員会

お祭りの様子

お祭りの様子

このお祭りの楽しみ方

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心斎橋~道頓堀~なんばのまちの多彩なイルミを散策しながら楽しめす。心斎橋筋のエレガントなイルミ、道頓堀川ではネオンと一体に華やかなイルミ、戎橋筋やなんば駅前では縁起物をモチーフにしたイルミ、なんば光旅では「なんばパークス」の屋上とモールを山と谷にみたててイルミネーションの森や川を散策してください!

2014年1月10日(金)

2014年 今宮戎神社十日戎 大阪ミナミ宝恵駕(ほえかご)行列

二百年以上前の江戸時代、商売繁盛の神さん、今宮戎神社の十日戎に、大阪ミナミの芸妓衆が賑々しくカゴをくり出して参詣したことに始まります。
伝統は今日に引き継がれ、芸妓衆、文楽人形、松竹新喜劇、松竹芸能、吉本興業のスターやタレントたち、野球や柔道の選手をはじめスポーツ界の人たち、福娘、ミナミの商店街が参加、行列には次々と駕籠が合流し総勢50名の大行列に。
歌舞伎役者や演芸人やタレントなど話題の有名人、綺麗どころと間近に触れ合うことができます。

日 程 2014年1月10日(金)
詳 細 慣わしにより10時に宗右衛門町・太左衛門橋北詰の元・南地大和屋前から出発、10時30分過ぎ戎橋の戎舞台では文楽、歌舞伎役者、芸能人などが挨拶し、大阪締めで出立を祝い、戎橋筋を一路南へ。商店街のアーケードの中、人出をかきわけながら行列は進み、今宮戎神社の境内に。本殿の前で芸妓の宝恵かごを駕籠上げし、参詣を致します。
帰路は、屋台で賑わうお帰り道を北上します。なんばシティの中を通って、髙島屋、なんばマルイ、戎橋筋を北進し、戎橋に到着するのは午後1時30分頃。

詳しい内容は 2013年度版
今宮戎神社

夜の宝恵かご
同じ日の、午後7時から、宗右衛門町~道頓堀を山車4挺が回ります。提灯の明かりで灯された山車が巡行する風景はミナミらしいあでやかさを感じます。午後6時30分にメトロホテルTHE21前。
※MAPはこちらから。→宝恵駕籠行列ルートマップ
交 通 大阪市中央区道頓堀~なんば、大阪市浪速区恵美須西
(地下鉄御堂筋線「なんば・大国町」駅、阪神・近鉄「大阪難波」駅、南海「なんば」駅)
主催者 宝恵駕籠振興会

お祭りの様子

お祭りの様子

このお祭りの楽しみ方

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行列を観て、今宮戎にいってお参りし、たくさん出ている縁日をのぞいて、ミナミにもどって食事や買物をお楽しみください。
朝の10時過ぎに戎橋の戎舞台にいってみましょう。新春の華やかなムードたっぷり。MAPで行列のルートを確認して次々に通るカゴに乗る有名人をチェックしましょう。商店街では縁起物のポチ袋なども沿道の方に配ります。行列について今宮戎神社までお参りにいき、お帰り道の縁日を楽しみましょう。夜の宝恵駕(かご)も華やかです。戎橋の上で行列を待ちましょう。

予定はありません。