祭りカレンダー

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2011年6月29日(水)

七月大歌舞伎船乗り込み

歌舞伎発祥の地、関西での公演を復興しようと昭和53(1978)年「関西で歌舞伎を育てる会」が結成され(平成4年には「関西・歌舞伎を愛する会」と改めた)、翌年朝日座で第1回公演の前に55年ぶりに船乗り込みが行われました。
船乗り込みとは、江戸時代、江戸や京都の役者が大阪で芝居をするとき、俳優や関係者が船に乗って川筋をめぐりながら、沿道の歌舞伎ファンにご挨拶し、道頓堀の芝居小屋へ乗り込んだ 行事で、昭和54年(1979年)の復活以降、毎年のように行われ、近年では浪花のッ初夏の風物詩となっています。

日 程 6月29日(水)午後3時から午後4時
詳 細 道頓堀川・戎橋付近
今年は関西・歌舞伎を愛する会の第20回目の公演となる七月大歌舞伎が上演されます(7月3日?27日)。船乗り込みには、七月大歌舞伎に出演する役者、大阪 府知事、大阪市長、地元商店会長らが乗船した船が、道頓堀川戎橋付近に到着、口上を述べた後、遊歩道より下船して大阪松竹座劇場前でご挨拶を述べます。
交 通 大阪市中央区道頓堀2-1(地下鉄「なんば」駅徒歩3分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩3分、南海「なんば」駅徒歩6分)
主催者 松竹株式会社

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戎橋の上から見た光景、とんぼりリバーウォークから大阪松竹座まで、ご贔屓の歌舞伎役者のお練をみることができます。

2011年7月13日(水)

道頓堀川万灯祭(8月24日(水)まで)

大阪のシンボル・道頓堀川の遊歩道に沿って多くの提灯で飾って、大阪らしい夏の風情ある雰囲気づくりを行っています。
平成11年、大阪青年会議所のよびかけで、大阪ミナミ地域の商店街や各種団体、企業、個人が協力して始まりました。将来は堺筋から湊町までの区間を3731の提灯で彩ることが目標です。

日 程 7月13日(水)
詳 細 戎橋から相合橋の約250メートルの区間の川沿いを約800灯のちょうちんで飾ります。
交 通 大阪市中央区道頓堀(地下鉄「なんば駅」徒歩4分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩4分、地下鉄「心斎橋」駅徒歩6分、南海「なんば」駅徒歩6分)
主催者 いっとこミナミ実行委員会 TEL.06-6211-4542
ホームページ http://www.ittoko-minami.net/

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川沿いを浴衣姿で散歩いただくだけで、風情を感じていただけます。ミナミ各地の夏祭りと合わせて訪れたり、川沿いのお店で景色とともに食事を楽しんだり、とんぼりリバークルーズに乗船してお楽しみください。クルーズは20分間で道頓堀川をガイド付きで遊覧できます。夕方以降のミナミの夜景はおすすめ。詳しくはhttp://www.ipponmatsu.co.jp/cruise/tombori.html

2011年7月13日(水)~8月24日(水)

えびすばし 福笹の道

江戸時代、道頓堀川に戎橋が架かり、今宮戎神社にお参りする人々でにぎわった戎橋筋商店街。十日戎の縁起物をモチーフにしたLED照明と笹飾りで、ミナミらしい風情ある夏のイルミネーションを楽しんでいただきます。

日 程 7月13日(水)~8月24日(水)
詳 細 会場は戎橋筋商店街(戎橋から高島屋大阪店までのアーケード街)。
当商店街の顔として十日戎の宝恵かご巡行などに参加いただく女性「ミズえびすばし」を募集しています。詳しくはホームページまで。
交 通 大阪市中央区難波1~3(地下鉄「なんば」駅すぐ、阪神・近鉄「大阪難波」駅すぐ、南海「なんば」駅すぐ)
主催者 戎橋筋商店街振興組合 TEL.06-6641-3362
ホームページ http://www.ebisubashi.or.jp/

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いつもと違う雰囲気の商店街で買い物、お食事をお楽しみください。

2011年7月11日(月)・12日(火)

難波大社 生國魂神社 いくたま夏祭

大阪三大夏祭りに数えられ、旧社地である大阪城へのお渡りには、明治期から昭和初期(戦前)にかけての最盛期には2,000名を数える大行列が市内中心部を縦断しました。大阪大空襲により多くの祭事用の御神宝類が消失したが、今もなお浪速っ子を魅了する祭りとして境内だけでも20万人の人出で賑わいます。

日 程 7月11日(月)・12日(火)
詳 細 11日=9時30分より宵宮祭を齋行、豊太閤が奉納した太鼓や神輿、獅子舞が、八軒家浜から寺町など上町台地を巡行し、夕刻に御本社に宮入する。
12日=10時より本宮祭を齋行、元来の鎮座地である「大阪城」への渡御(とぎょ=お渡り)が行われる。6人乗り移動式の枕太鼓、獅子舞、金神輿・銀神輿の列が正午に出発し、大阪城内の生國魂神社鎮座跡に14時に到着、本町橋お旅所(15時)を経て、17時に宮入。
交 通 生國魂神社 大阪市天王寺区生玉町13-9
谷9交差点南西入ル(地下鉄・堺筋線「日本橋」駅8号出入口より徒歩7分、地下鉄・谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅3号出入り口より徒歩4分)
主催者 生國魂神社祭典本部 TEL.06-6771-0002
ホームページ http://www.ikutamasan.com/ (いくたま神輿会ホームページ)

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・両日19時から境内で催される「御練(おねり)」、なかでも枕太鼓の勇壮な御練で祭りはクライマックスを迎えます。
・12日の本宮祭では、旧境内地「大阪城」へのお渡り行列を沿道から見学できます。
・参道を埋め尽くす1,000軒の露店を楽しむことができます。

2011年7月13日(水)

難波八阪神社夏祭り 船渡御

道頓堀川を神事船や氏子船、どんどこ船などが道頓堀川を行き交い、勇壮で風情ある水都のお祭り。船渡御は江戸時代には天神祭と並び盛大に行われていましたが、江戸時代中期以降には途絶えていたものを、氏子や地元企業の支援により、2001年に230年ぶりに復活しました。

日 程 7月13日(水)
詳 細 午前中に道頓堀川の戎橋~太左衛門橋間で神事が行われます。
18時~21時(予定)には日吉橋~日本橋間を20艘以上が巡行します。
交 通 道頓堀川一帯(地下鉄「なんば」駅徒歩4分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩4分、地下鉄「心斎橋」駅徒歩6分、南海「なんば」駅徒歩6分)
主催者 道頓堀川船渡御神事保存会 TEL.06-6641-1149

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クライマックスは、午後7時前から9時(予定)頃の、戎橋~日本橋間を20艘以上が巡行する光景。
篝火(かがりび)船、鳳輦(ほうれん)船、神餞(しんせん)船、雅楽船、地車(じぐるま)船など神事船のほか、ジャズ演奏やダンスなどミナミらしい趣向の船、威勢のよいどんどこ船が行き交い、大阪締めを交換する光景を、戎橋や道頓堀川遊歩道から身近に楽しむことができます。

2011年7月14日(木)

難波八阪神社夏祭り 陸渡御

難波八阪神社は古くは難波下の宮と呼ばれ、難波一帯の氏神で、夏祭りは難波祇園祭とも呼ばれています。前日の船渡御につづき、氏子地域を行列が渡御します。境内で神事や奉納の催しが行われます。

日 程 7月14日(木)
詳 細 14日は堀江周辺、千日前~道頓堀~戎橋筋を練り歩きます。神輿を中心に太鼓、獅子舞が巡行、地域のこどもたちも参加し行列は100メートル近くに及びます。境内では両日とも18時より、踊りやもちまき神事が行われます。
交 通 大阪市浪速区元町2-9-19(地下鉄「なんば」駅徒歩4分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩4分、地下鉄「心斎橋」駅徒歩6分、南海「なんば」駅徒歩6分」)、千日前~道頓堀(南側)~難波~堀江一帯
主催者 難波八阪神社 TEL.06-6641-1149

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7月14日は陸渡御の行列が千日前や道頓堀、戎橋筋商店街を通り抜けます。お買物やお食事の機会にご覧ください。

2011年7月14日(木)・15日(金)

御津宮(御津八幡宮) 夏祭

御津八幡宮は島之内西側一体の氏神で、周囲はアメリカ村に囲まれ境内は静かな佇まいです。その夏祭りは、かつての賑わいを取り戻そうと、心斎橋筋商店街やアメリカ村周辺のお店が協力して、神輿の渡御を行い、屋台を出し、境内では特設のステージがつくられ音楽が奉納され、年々賑わいが高まっています。

日 程 7月14日(木)・15日(金)
詳 細 14日=神輿渡御 14:30~17:00/飲食屋台 16:00~21:00/民族音楽の夕べ 19:00~
15日=飲食屋台 16:00~21:00/地元青年部による夜店(ゲーム) 18:00~20:30(予定)
※神輿の参加は御津八幡宮までお問合せください。
交 通 大阪市中央区西心斎橋2-10-7(地下鉄「心斎橋」駅徒歩3分、地下鉄「なんば」駅・阪神なんば線「大阪難波」駅徒歩7分)
主催者 御津八幡宮 TEL.06-6211-8655

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江戸時代には盛大に行われていた神輿の渡御も戦後子ども神輿として復興されましたが人口の減少により平成12年からは氏子を中心に近隣店舗のスタッフ一般募集で集まった威勢のよい女性の担ぎ手により行われています。屋台や音楽・舞踊等の奉納もアメリカ村らしくエスニックな雰囲気がアメリカ村らしい魅力です。

2011年7月15日(金)

道頓堀川「灯籠流し」

あなたも、灯籠を道頓堀川に浮かべてみませんか。今年は、「命・・・ありがとう」をテーマにして、あなたの大切な人を偲びつつ、東日本大震災で亡くなられた方にも追悼の心を捧げます。午後5時より灯籠献灯の受付を開始して、午後7時から午後8時まで灯籠流しを行います。献灯料1000円。

日 程 7月15日(金)
詳 細 500個の灯籠が道頓堀川の川面に流されます。
交 通 大阪市中央区道頓堀一帯(地下鉄「なんば」駅徒歩5分)
主催者 浄土宗法善寺ボランティア・アミダジーバ

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道頓堀川沿いに飾られた提灯と、精霊流しで、幻想的なミナミの夜をお楽しみください。

2011年7月17日(日)・18日(月)

浪速・高津宮 大祭(夏祭り)

古典落語「高津の富」の舞台にもなり、年間を通じて催しも多く、人々で賑わう高津の宮。
その祭事の中でも、もっとも荘厳で賑わいのあるお祭りです。夏の災厄を払う神事が執り行われ、神賑わいとしてのこども神輿の曳行、多彩な演芸が奉納され、また夜店が並び、多くの人でにぎわいます。

日 程 7月17日(日)・18日(月)
詳 細 17日は午後3時より宵宮、18日は午前10時から本宮。
こども神輿は黒門市場・空堀地域の幼児、小・中学生、専門学校生、地域の方々が曳行し、午後3時頃と午後5時に宮入りします。
午後から絵馬殿でだんじり囃子と龍踊、夕方からは境内で舞踏・歌・演武・楽器演奏等の奉納(無料)、子ども絵画の展示、参集殿では夏祭落語会(17日・有料)が行われ、両日とも夜9時までたくさんの露店が軒を連ねます。
交 通 大阪市中央区高津1‐1‐29(地下鉄「谷町九丁目」駅下車、2番出口より徒歩5分)
主催者 浪速・高津宮 TEL.06-6762-1122(受付時間:9時~16時30分)
ホームページ http://www.kouzu.or.jp/

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本宮祭では、境内地に自生する「ごさいば」と「氷」が神饌としてお供えされます。また、夏の邪気をはらう獅子頭のついた笹が授与(有料)されます。特設舞台での奉納演芸は多彩な演目を楽しめます。夜店もたくさん並んで、昔懐かしい夏祭りです。

2011年7月21日(木)・22日(金)

難波神社 氷室祭(ひむろまつり)

難波神社は大阪城築城のおり現在地に移転、境内の樹齢400年以上の楠は大阪市保存樹第一号で、昭和の戦禍から生き残り、力を頂けると崇められています。また商売繁盛の神、博労稲荷神社は大阪を代表するお稲荷さんです。
氷室祭は、ある夏、狩りの途中に野原に氷を貯蔵する氷室を見つけ、その氷を仁徳天皇に献上したところ大層お慶びになり、以降この氷室の制度が定められたとの故事によります。当日は製氷会社からの氷柱の奉納があり、夕方から参拝者にかちわり氷を授与します(無料)。この氷を食べると夏負けしないと云われています。

日 程 7月21日(木)・22日(金)
詳 細 21日(木)=15時30分より宵宮、22日(金)=11時30分より還御祭。
※両日共、本殿にて巫女による夏越大祓の御神楽をあげています(有料・18時~21時30分受付)。
21日19時~境内のステージで、アマチュア太鼓の競演大会。各地から腕自慢が集合し熱演。
22日19時~19時30分・20時30分~21時はプロの太鼓奏者集団「倭太鼓 飛龍」による迫力の演奏(雨天中止の場合有り)。
交 通 大阪市中央区博労町4-1-3(地下鉄「本町」駅下車徒歩5分、地下鉄「心斎橋」駅徒歩5分)
主催者 難波神社 TEL.06-6251-8000
ホームページ http://www.nanba-jinja.or.jp/

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2011年7月22日(金)23日(土)

宗右衛門町粋都博「夏の麦酒祭」 宗右衛門町夏祭り

花街(はなまち)として発展し約400年の歴史を持つ、大阪ミナミの宗右衛門町。平成23年度から25年度までの3ヵ年を掛けて、新たに、年間を通じた季節型キンペーンの組成を開始します。その第一弾が「夏の麦酒祭」。食と酒 川のある街・宗右衛門町に因んで、7月12日~8月24日まで43日間、「麦酒(ビール)」をテーマに加盟店舗での特別サービスや中核イベント「宗右衛門町夏祭り」などを開催します。今年で、第17回目を迎える「宗右衛門町夏祭り」では、道頓堀川にかかる相合橋上の特設会場に毎年約3,000人を超えるお客様で賑わいます。

日 程 7月22日(金)23日(土)
詳 細 2日間に渡って多彩なミュージシャンやパフォーマーが登場する「野外ライブステージ」と宗右衛門町商店街の有名店が多数出店する「野外ビアホール」、さらには「夏の麦酒祭」に因んだビールをテーマにした特別企画が登場。 「野外ライブステージ」のスペシャルゲストとして、日本舞踊山村流・六世宗家・山村若氏にご出演頂き、南地花街の伝統文化の一端を堪能できます。
交 通 大阪市中央区宗右衛門町・相合橋上特設会場(地下鉄「なんば」駅徒歩6分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩6分、地下鉄「日本橋」駅徒歩5分)
主催者 宗右衛門町商店街振興組合  TEL.06-6214-5925

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「野外ライブステージ」は、日本舞踊、ジャズ、POPS、演歌、ジャンソン、河内音頭など多彩なミュージシャン、パフォーマーが出演します。毎年、河内音頭などのプログラムでは、自然に踊りの輪が生まれます。「野外ビアホール」では、手軽に宗右衛門町商店街の有名店の味をお楽しみいただけます。
また、今年度からは「夏の麦酒祭」の開催期間中・43日間に渡って、宗右衛門町通りの街路灯に、祭風情を醸し出す「提灯装飾」を設置し、新たな地域景観を生み出します。

2011年7月22日(金)・23日(土)

今宮戎こどもえびす

廣田神社と一体に夏祭りに合わせて子どもが楽しめるお祭りとして始まり今年で34回目を迎えます。
初日には夏の真夏に思い切り雪遊びができるコーナーや、宝恵かごに乗って境内を回ったり、すべて手作りで楽しさいっぱいの遊びのコーナー、子どもが描いた数々の絵画の展示や、ステージでの踊りや紙芝居、恒例の「今宮戎漫才新人コンクール」も行われます。廣田神社と今宮戎神社を結ぶ道沿いには夜店も並びます。

日 程 7月22日(金)・23日(土)
詳 細 7月22日(金)=宵宮、23日(土)=本宮、いずれも17時~21時
・本宮の日には、湯神楽が行われ、散らされた湯に当たって夏の無病息災を祈ります。
・雪遊びコーナーは、20メートルの特大スロープの雪滑りや、雪遊びができる特設ゲレンデも出現。
・遊びのコーナーは、紙の魚釣り、的当て、紙相撲、似顔絵、折り紙、こども絵馬、ハッピーバザールなど。
・絵画の展示は、大きな和紙に描かれた作品が境内に展示され、夜になると行灯として美しく映し出されます。
ステージでは、様々な舞踏や紙芝居、また今年で32回を数える漫才コンクールは過去に受賞経験のないコンビもしくはグループが賞を競い、かつてダウンタウンや圭・修はじめ有名コンビも受賞しています。
交 通 浪速区恵美須西1-6-10(地下鉄御堂筋線・四ツ橋線「大国町」駅3番出口より東へ徒歩5分、堺筋線「恵美須町」駅5番出口より西へ徒歩5分、南海高野線「今宮戎」駅降りてすぐ)
主催者 今宮戎神社 TEL.06-6643-0150
ホームページ http://www.imamiya-ebisu.net/htm/top.html

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特大の雪のすべり台は人気。多彩な手作りの遊びのコーナーは、時間を忘れて遊んでしまいます。夜はこどもたちが和紙に描いた絵画の行灯が本当に美しく幻想的です。夜店もあって、夕方から夜まで親子で楽しめるお祭りです。

2011年7月24日(日)・25日(月)

どんどこ船や御迎人形船

天神祭りの当日、祭を知らせ、盛り上げる役目を担う「どんどこ船」や「御迎人形船」が賑やかに道頓堀川を通ります。

日 程 7月24日(日)・25日(月)
詳 細 どんどこ船は祭の開催を知らせ、船渡御の列から自由に航行して祭を盛り上げる役目を担います。名前の由来はどんどこと音をかき鳴らしながら進むことに因むといわれています。漕ぎ手が一斉に櫂を漕いで進む姿は勇壮で、小中学生が漕ぐ「子若(こわか)」と呼ばれる子どもどんどこ船もみられます。
人形船は、元禄期に、歌舞伎や能を題材として大きな御迎人形を作り、祭の前には町内に飾り、祭になると船に高く掲げた人形船を出したことが始まりとされています。今では、千成瓢箪が積まれた「千成船」と啓行(みちびらき)の神である猿田彦の人形を積んだ「甲冑船」の2隻が、だんじり囃子と踊りで祭を盛り上げながら船渡御の間を自由に行き交います。
交 通 道頓堀川(地下鉄「なんば」駅徒歩5分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩5分、南海「なんば」駅徒歩8分)
主催者 どんどこ船構、人形船講

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遊歩道や川沿いのお店から、船が通る姿を楽しむことができます。

2011年7月30日(土)

法善寺水掛不動尊表参道祭り

法善寺の水掛不動尊の門前にある通りは、大阪人もよく利用する飲食店が集まる通り。平成19年に路面を石畳風に改修して、毎年夏に、各店が手づくりの夜店を出して来街者とふれあうお祭りを開催しています。

日 程 7月30日(土)
※雨天の場合は翌日に順延
詳 細 各店が屋台で趣向をこらして提供するお料理、蚤の市を楽しめます。
また、「河内音頭」や「だんじり祭り太鼓」でお祭りを盛り上げます。
先着100名様に、水掛不動さんのお参り用お線香をプレゼント。
交 通 大阪中央区難波1(地下鉄「なんば」駅徒歩5分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩5分、南海「なんば」駅徒歩8分)
主催者 南地中筋商店街振興組合
ホームページ http://nanchinakasuji.com/

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お不動さんのお参りをかねて遊びにいきましょう。浴衣姿でブラブラと、手づくりの夜店を楽しみましょう。

2011年8月6日(土)・7日(日)

千日前みにゃみん夏祭り

千日前商店街の招き猫キャラクター「みにゃみん」にちなんで、こどもたちにも楽しんでもらえるイベントです。
江戸時代に法善寺などで千日回向が営まれ地名の由来となりました。
大阪最初の活動写真制作会社もこの地が発祥です。

日 程 8月6日(土)・7日(日)
詳 細 両日とも13時~18時の間、絵画教室グループによる無料フェイスペイントやみにゃみんオリジナルグッズの販売をおこないます。
大阪市中央区難波1-3-1 千日前商店街アーケードの下、南OSビル跡地の大看板前
交 通 地下鉄「なんば」駅徒歩5分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩5分、南海「なんば」駅徒歩8分
主催者 千日前商店街振興組合
ホームページ http://www.sennichimae.com/

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福を招く商店街の招き猫「みにゃみん」も登場します。
夏休み期間の土日(7/23~8/28)には毎年恒例、みにゃみんウチワを配布します。(数量限定)

2011年8月10日(水)・11日(木)

法善寺横丁まつり

1982年、アスファルト舗装だった横丁を、南海電車の敷石を譲り受けて石畳を復活したことを記念して始まりました。法善寺の境内を会場に、演芸や文楽の奉納、各店が手づくりの夜店を出して来街者とふれあいを楽しむ、なにわ情緒たっぷりのお祭りです。

日 程 8月10日(水)・11日(木)
詳 細 初日14時から水掛不動尊前で三代目桂春団治師匠、法善寺住職らによる安全祈願法要と鏡開き、餅つき、上方落語地車囃子で開幕。人間国宝の吉田蓑助による文楽奉納、法善寺川柳選考と入賞者発表、関西演芸協会有志による法善寺横丁祭り寄席などが開催されます。
16時~21時にかけて、各飲食店がそれぞれ個性豊かな手作り夜店を出店します。
交 通 大阪市中央区難波1(地下鉄「なんば」駅徒歩5分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩5分、南海「なんば」駅徒歩8分)
主催者 法善寺横丁まつり実行委員会

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なにわ情緒たっぷりの法善寺横丁で、上方芸能の粋にふれて、横丁の名店が腕をふるって屋台で提供するお料理を楽しめます。また、法善寺横丁にご縁のある著名な芸能人や作家、タレントも間近でふれあうことができます。

2011年8月13日(土)

道頓堀川盆踊り

道頓堀川遊歩道「とんぼりリバーウォーク」で盆踊りに挑戦。船上ステージで音頭とりが謡い、両岸ではたくさんの踊り手が舞う、水都らしい盆踊りを開催します。

日 程 8月13日(土)
詳 細 18時30分~21時30分まで盆踊り。
会場は道頓堀川遊歩道「とんぼりリバーウォーク」の戎橋~太左衛門橋の区間
交 通 道頓堀川(地下鉄「なんば」駅徒歩4分、阪神・近鉄「大阪難波」駅徒歩4分、南海「なんば」駅徒歩6分、地下鉄「心斎橋」駅徒歩6分)
主催者 道頓堀商店会 TEL.06-6211-4542
ホームページ http://www.dotonbori.or.jp/

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道頓堀川沿いで盆踊りを楽しめます。どなたでも参加できますので、浴衣姿でお越しください。

2011年8月20日(土)・21日(日)

精華盆踊り大会

地元13町会が主催し、平成21年に50年ぶりに復活しました。ミナミの真ん中で夏祭りを楽しもう!!

日 程 8月20日(土)・21日(日)
18時~22時 元精華小学校グラウンド
詳 細 提灯がたくさん吊られた会場の中心に櫓を組んで踊る、本格的な盆踊りです。会場の周囲には飲食屋台も並びます。
交 通 大阪市中央区難波3-2-2(地下鉄「なんば」駅1番または11番出口を出て徒歩3分、阪神・近鉄「大阪難波」駅1番または11番出口を出て徒歩3分)
主催者 精華連合振興町会

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みんなで音頭に合わせて 盆踊りを楽しんで。
地元商店街のお店が模擬店として出店するので、それぞれのお店の味を楽しもう。

2011年8月23日(火)・24日(水)

出世地蔵尊 地蔵盆

御堂筋の西側、現在の道頓堀2丁目付近は、九郎右衛門町とよばれ江戸時代より花街として賑わいました。そこに古くから祀られていたお地蔵さんは芸妓や俳優が出世を願い参りにきたことから「出世地蔵尊」と呼ばれたと言います。大阪大空襲で行方がわからなくなりましたが、終戦から数年後に土中から発見され現在地に祀られました。ご利益を求めて多くの人が訪れます。毎年地域の子どもたちの健やかな成長を願って地蔵盆祭りが開催されます。

日 程 8月23日(火)・24日(水)
いずれも9時~18時。ただし8月23日のみ開催の場合もあり。
詳 細 地蔵堂に提灯が飾られ、午後3時から読経があり、午後5時から冷たい飲料の振る舞いが行われます(無料)。
交 通 大阪市中央区道頓堀2-1(地下鉄「なんば」駅徒歩3分、阪神・近鉄「大阪難波駅」徒歩3分、南海「なんば」駅徒歩6分)
主催者 道頓堀振興会

お祭りの様子

お祭りの様子

このお祭りの楽しみ方

  • 見て
  • 踊って
  • 食べて
  • 買うて
  • 参加して

道頓堀の欅並木と、風情のある提灯で飾られたお地蔵さんにお参りください。8月23日の夕方5時からは子どもさんに飲料の振る舞いもあります。

2010年10月16日(土)~23日(土)

大阪ミナミ映画祭

~興行映画発祥の地 ミナミ~
南海なんば駅の向いにあった南地演舞場で、1897(明治30)年、フランスのリミュエール兄弟のシネマトグラフによる上映が行われました。その上映会は入場料を徴収して映画を映写した、日本で最初の映画興行でした。
南地演舞場の跡地には、東宝創業者の小林一三氏が南街映画劇場を建設し増改築を経て1953年に座席数1,488席の南街劇場が誕生、翌年には「七人の侍」「ゴジラ」が大ヒットします。この地が興行映画発祥の地であることを後で知った小林一三氏がその時の気持ちを記したレリーフは、今もTOHOシネマズなんば1階で見ることができます。
千日前にも日本で最古の映画会社のひとつ、三友倶楽部が創業し連鎖劇の製作に乗り出し、のちの帝国キネマ、新興キネマを経て大映へとつながっていきました。
ミナミ映画祭は、映画興行発祥の地を顕彰して毎年秋に開催されます。

日 程 10月16日(土)~23日(土)
詳 細 「ミナミの秋は名画で染まる」をテーマに往年の名作映画を上映する「大阪ミナミ映画祭」。旧精華小学校跡の「精華小劇場」で「大阪ミナミ精華映画祭」として2005年に始まって以来、毎年この時期に開催しています。6回目となる今回は、6会場で7日間の日程での開催となります。
※上映映画、日程、料金などの詳細は以下のホームページをご覧ください。
交 通 ※上映場所などの詳細は以下のホームページをご覧ください。
主催者 大阪ミナミ映画祭実行委員会(トリイホール内) TEL.06-6211-2506
ホームページ http://ameblo.jp/osaka-minamieiga/theme-10027357739.html

お祭りの様子

このお祭りの楽しみ方

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さまざまな名作映画を、さまざまなスタイルで楽しむことができます。

2010年10月30日(土)・31日(日)

ミナミジャズウォーク

~ジャズの都だった ミナミ~
明治末頃から、高島屋をはじめ百貨店や商店が少年音楽隊を相次いで結成します。音楽家の服部良一さんも大阪で生まれ、大阪出雲屋少年音楽隊に参加、ジャズと出会います。
神戸で活動していた井田一郎が大阪で本格的なジャズバンドオーケストラを結成、ミュージシャンが続々と大阪に集まり、戎橋の北詰のカフェー「パウリスタ」やダンスホール、道頓堀川に浮かぶ屋形船でも連日演奏されました。この時代、難波・道頓堀は「ジャズの都」として一世を風靡したのです。
昭和3年、大阪松竹座で映画の幕間に歌われたのが「道頓堀行進曲」。戎橋から眺める道頓堀の情景は、この歌にのせて全国へと発信されました。
その後突如、大阪ではダンスホールが禁止され、ミュージシャンは大阪から離れていくことになります。
そしてまた、ミナミがジャズで溢れかえる時が帰ってきます。

日 程 10月30日(土)・31日(日)
詳 細 2000年に「ジャズの街・ミナミ」の創生を掲げなんば精華小学校において「ジャズ・シティー大阪」としてスタートし、地元商店街・企業・有志らの協賛・協力を得、現在では「ミナミ・ジャズ・ウォーク」として街へ広がり、大阪ならではの<ちょっと濃い>演出で「街歩き」と「うまいもん」そして「ジャズ」が街と一体となったフェスティバルへと育ちつつあります。
今年度はフリーステージも増え13会場で行われます。トラッドジャズをはじめビッグバンド、モダンジャズ、女性ボーカルなどの演奏が「精華小劇場」を中心に、ミナミの各会場が、ジャズで溢れかえります。
交 通 ※演奏場所などの詳細は以下のホームページをご覧ください。
主催者 ミナミまち育てネットワーク
問い合わせは、ミナミジャズウォーク事務局 TEL.06-6946-7761 まで。
ホームページ http://minami-jazz.jp/about/index.html

お祭りの様子

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このお祭りの楽しみ方

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チケットパスが必要な会場のほか、チケットのいらないフリーステージもあります。

予定はありません。