2026年1月9日(金)~2026年1月11日(日)
今宮戎神社 十日戎
商売繁盛の神様である「えびす様(恵比寿様)」を祀り、新年の商売繁盛や五穀豊穣を祈願する、関西を中心に1月9日~11日に執り行われるお祭りです。9日を「宵戎」、10日を「本戎」、11日を「残り福」と呼び、「商売繁盛で笹もって来い!」の掛け声とともに、福笹や熊手などの縁起物を買い求める人々で賑わう、西日本では非常にポピュラーなお祭りです。
今宮戎神社のご利益は、「商売繁盛・事業繁栄」。経営者はもちろんのこと、営業職など結果を求められる会社員、フリーランスの方にもオススメ。さらに、戎さまには、商売繁盛の他にも「福徳円満」というご利益もあります。十日戎期間中は約500店舗の屋台も出て、参拝とともに縁日気分も味わえます。
| 日程 | 2026年1月9日(金)~2026年1月11日(日) |
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| 詳細 | 豊臣時代の頃、庶民のえびす様への信仰はより厚くなり、同時期には豊臣秀頼は片桐且元に社殿造営の普請奉行を命じています。またこの頃より市街が発達し、大阪町人の活躍が始まり、江戸期になると大阪は商業の町としてより一層の繁栄を遂げ、それと期を一にして今宮戎神社も大阪の商業を護る神様として篤く崇敬されるようになりました。十日戎の神事もこの頃から賑わいをみせ、延宝三年(1675)の現存する最も古い大阪案内の図「葦分舟」にも十日戎の状景が描かれています。 また文芸の分野においても江戸初期の俳人小西来山の句集で今宮のことが書かれており、中期の大田蜀山人の紀行文にも十日戎が記されています。また浄瑠璃「艶容女舞衣」では十日戎が重要な背景として設定されています。 明治には、それまでの問丸が雑喉場の魚市場、材木商組合、麻苧商組合、蝋商組合、漆商組合、金物商組合等が講社を結成し、十日戎はより一層盛んになりました。 このように時代とともに盛大になってゆく祭礼ですが、惜しくも昭和二十年の戦災で神社はことごとく焼失しました。しかしながら昭和三十一年には本殿が復興し、再び十日戎も活況を呈するようになり、現在では年の最初のお祭りとして近畿圏内は元より全国各地から十日戎の3日間に数多くの参詣があります。 写真:今宮戎神社公式ホームページより引用 |
| 交通 | 南海高野線 今宮戎駅 降りて東へすぐ 大阪メトロ御堂筋線 大国町駅3番出口より 東へ徒歩約8分 大阪メトロ堺筋線 恵美須町駅5番出口より 西へ徒歩約8分 阪堺線 恵美須町駅 西へ徒歩約5分 JR 新今宮駅 北へ徒歩約10分 または南海高野線に乗り換え今宮戎駅下車 |
| 主催者 | 今宮戎神社 |





