道頓堀の街を歩いていて、ビルに絡みつく巨大な龍の立体看板に出くわしたら、そこが「金龍ラーメン」。昭和57年(1982年)の創業以来、道頓堀の景観の一部と言えるほどの存在感を放つ、ミナミ名物のラーメン店です。
メニューは潔く2つだけ
メニューはラーメンとチャーシューメンの2種類のみ。豚骨ベースのあっさりとしたスープで、飲んだ後でもするりと食べられる一杯です。卓上のキムチやニラを好きなだけトッピングできるセルフスタイルも金龍流。辛みと旨みを自分好みに重ねていくうちに、レンゲが止まらなくなります。

24時間営業、ミナミの夜の締めに
24時間営業なので、道頓堀で遊んだ夜の締めにも、早朝の腹ごしらえにも頼れる存在。畳敷きの席で、龍に見守られながらすする一杯は、ミナミの思い出の定番です。
