
道頓堀・戎橋の夏の風物詩「道頓堀川万灯祭」を、装い新たに冬にも開催することが決定しました。冬の賑わいづくりの社会実験として、小規模ながら初開催します。しかも冬は初春寿の名の通り、提灯の明かりが紅白に!夏とは違った雰囲気の提灯が街を明るく賑やかに照らします。今冬は、これまで「とんぼりリバーウォーク」にて開催されていた道頓堀五座をモチーフにした「光のオブジェ」ならびに戎橋で開催されていた新春の風物詩の一つが中止となることが決まり、また春には、歴史ある「大阪松竹座」が閉館することが発表されています。大阪ミナミの古き良き伝統や文化が少しずつ失われつつある中、大阪ミナミの賑わいづくりを目指す「いっとこミナミ実行委員会」では、これらの継続や復活を願いつつも、持続可能な新しい文化の創造と発信をすることも大切なのではないかと考えています。初春寿道頓堀川万灯祭が冬の新たな風物詩となるように、まずは社会実験として小規模に開催し、来冬にはより盛大な開催になることを目指しています。(写真はイメージです)
名称:初春寿道頓堀川万灯祭(しょしゅんことほぎ)
日程:2026年1月9日(金)~2月28日(土)
時間:17:00~26:00(予定)
場所:とんぼりリバーウォーク(戎橋~太左衛門橋南側)
数量:100灯
