織田作之助も描いた昆布の老舗。ハレの日を彩る高級昆布

をぐら屋の佳肴瑞祥

をぐら屋 大阪戎橋筋の店頭

本当に美味しいものを知る人に贈りたい、大阪土産の逸品。

「をぐら屋 大阪戎橋筋」の高級昆布は、お正月や特別な日のテーブルを飾る一品。なかでも数の子昆布と金箔昆布を各4枚詰め合わせた「佳肴瑞祥(かこうずいしょう)」(2,699円・税込)は、贈りものにふさわしい華やかさをそなえています。

鬢付け油の店から、昆布商へ

初代は鬢付け油の店で奉公し、暖簾分けを許されて嘉永元年(1848年)に昆布商を開きました。明治30年(1897年)に戎橋筋へ店を構え、創業から170年余り。芝居街として賑わったミナミの一角で、明治から商いを続けています。

をぐら屋の佳肴瑞祥

織田作之助『夫婦善哉』に登場する店

をぐら屋は、大阪を描いた作家・織田作之助の小説『夫婦善哉』にも登場します。作中に描かれるのは、この店の「山椒昆布」。大阪の街と暮らしを映した文学のなかに、戎橋筋の昆布屋が刻まれているのです。

ハレの日にも、日常にも

贈答には数の子昆布と金箔昆布の詰め合わせ「佳肴瑞祥」(各4枚入・2,699円・税込)を。日常づかいなら「ふりかけとろろ昆布」(20g・378円)が手軽です。ごはんや冷奴、湯豆腐にぱらっとかけるだけで、老舗の昆布の風味が食卓に広がります。

店舗情報

販売店
をぐら屋 大阪戎橋筋
住所
大阪市中央区難波1-6-12
営業時間
9:30〜21:00
定休日
元日のみ
電話番号
06-6211-0012
予算
佳肴瑞祥 JH-26(数の子昆布・金箔昆布 各4枚入)¥2,699/ふりかけとろろ昆布(20g)¥378(税込)
公式サイトを見る→