本当に美味しいものを知る人に贈りたい、大阪土産の逸品。
「をぐら屋 大阪戎橋筋」の高級昆布は、お正月や特別な日のテーブルを飾る一品。なかでも数の子昆布と金箔昆布を各4枚詰め合わせた「佳肴瑞祥(かこうずいしょう)」(2,699円)は、贈りものにふさわしい華やかさをそなえています。
鬢付け油の店から、昆布商へ
をぐら屋の始まりは、鬢付け油を商う店でした。嘉永元年(1848年)に暖簾分けで昆布商となり、明治32年(1899年)に戎橋筋へ出店。芝居街として賑わったミナミの一角で、170年以上にわたり商いを続けています。

織田作之助『夫婦善哉』に登場する店
をぐら屋は、大阪を描いた作家・織田作之助の小説『夫婦善哉』にも登場します。作中に描かれるのは、この店の「山椒昆布」。大阪の街と暮らしを映した文学のなかに、戎橋筋の昆布屋が刻まれているのです。
ハレの日にも、日常にも
贈答には数の子昆布と金箔昆布の詰め合わせ「佳肴瑞祥」(2,699円)を。日常づかいなら「ふりかけとろろ昆布」(345円)が手軽です。うどんや豆腐にかけるだけで、老舗の出汁の香りが食卓に広がります。
