道頓堀川沿いに掲げられた、戎橋のシンボル。両手を挙げてゴールするランナーの姿は、大阪ミナミを代表するフォトスポットとして知られています。

いちばんきれいに見えるのは戎橋の上から
日が暮れてネオンが灯る時間帯には、道頓堀川の川面にも光が映り込み、昼とはまた違った表情を見せます。橋の上は写真を撮る人や待ち合わせの人でいつもにぎわい、ミナミらしい活気に包まれます。
初代は1935年、現在は6代目
初代の看板が建てられたのは1935年。現在の看板は2014年に完成した6代目で、高さ約20m・幅約10mの巨大なLEDサインです。点灯は日没後から24時まで(状況により短縮あり)。夜の道頓堀散策の締めくくりに、ぜひ橋の上から眺めてみてください。
