高さ12m・幅11mもの巨大な獅子殿で知られる神社です。大きく口を開けた獅子の姿はミナミでも指折りのフォトスポットで、国内外から多くの参拝者が足を運びます。

獅子の口は、舞台になる
1974年に建てられた獅子殿は、舞台も兼ねています。大きな口の中で獅子舞や神楽が奉納され、迫力ある姿とにぎやかな祭りの音がミナミの夏を彩ります。
夏祭りと船渡御
毎年7月13日・14日の夏祭では、神輿や地車が千日前・道頓堀・戎橋筋をめぐります。江戸時代に途絶えていた船渡御は2001年に復活し、渡御船団が道頓堀川を進む光景が見られます。なんば駅から歩いて6分ほど、繁華街のすぐそばにありながら、境内に一歩入ると空気が変わります。参拝は無料なので、ミナミ散策の途中に立ち寄ってみてください。
