難波エリアでお土産を買うなら、まずはこの店へ。
前身は、芝居街ミナミを支えた紙商
いちびり庵の元をたどると、紙商の妹尾商店にたどりつきます。歌舞伎の蜘蛛の糸や櫓の梵天飾りなどを扱い、芝居街・ミナミに欠かせない店でした。その商いの流れをくんで、いまは大阪みやげの店として戎橋筋に構えています。
「おもろいもん」から「ほんまもん」まで
店内に並ぶのは、ユーモアあふれる大阪らしいお土産から、確かな品まで幅広いラインナップ。くいだおれの街・大阪の味を支える「大阪広ソース」は、地元の食卓でも使われている一本です。
話のタネになる、大阪らしい一品
「たこ焼ようかん」は、ソース味に紅しょうがのアクセントが効いた意外な美味しさ。缶のデザインも洒落ています。自然な甘さとほんのり塩気が絶妙な「ちょうけんぴ」、道頓堀の水面に揺れるネオンをイメージした「ミナミネオン」など、渡した相手との会話が弾む品が揃います。
